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oniyometop2.bmp 鬼嫁日記いい湯だな:人物相関図 oniyome.bmp

高岡健作⇒高知東生:鬼嫁日記いい湯だな

高岡健作⇒高知東生:鬼嫁日記いい湯だな

銭湯近くの理容店を、妻の久美(鈴木砂羽)と一緒にやっている。
あまり働かず、店は久美に任せっぱなし。
男からするとうらやましい身分。
遊び人でいろいろな遊びや悪事を知っている。
亭主関白ではなく妻をおだててこっそりと遊ぶタイプ。

一馬(ゴリ)や竜五郎(加藤茶)と仲良くなり、彼らを悪の道に引きずり込もうと悪魔のささやきをする。
早苗(観月ありさ)のことを「あんな嫁よく平気だな」とボロカスに、、。一馬はバレたときが恐いので必死に誘惑に耐えるが
しときどきは誘惑に負けてしまい後でとんでもないことに、、。
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高岡久美⇒鈴木砂羽:鬼嫁日記いい湯だな

高岡久美⇒鈴木砂羽:鬼嫁日記いい湯だな

健作の妻。
夫が働かないので,実質店を切り盛りしている働き者。
夫の遊びもある程度容認している。
夫に対して甘い妻。
だから夫婦関係がうまくいっているという面もある。

しかし、早苗(観月ありさ)はそんなの許しちゃダメだと出しゃばって、彼女を感化し、
次第に鬼嫁化して行く。
仕事を持っている久美を見て早苗(観月ありさ)はうらやましいと思うことがある。
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陽光院⇒野際陽子:鬼嫁日記いい湯だな

陽光院⇒野際陽子:鬼嫁日記いい湯だな

近くの寺に住む尼。
威厳と温かみを兼ね備えており,仏の道への造詣も深く
地区の人々の尊敬を集めている。
遠くから彼女の法話を聞きに来る人も。

早苗(観月ありさ)や一馬(ゴリ)たちがバカバカしいことでドタバタやっているのを見ては、本質をついたお説教をしてくれるが早苗(観月ありさ)が自ら彼女に相談しに行くこともある。
たまにはトンチンカンなアドバイスをして余計に事態をややこしくすることも、、、。

一馬や竜五郎(加藤茶)は、彼女を煙たく恐ろしい存在だと思い逃げ回る。
しかし彼女は神出鬼没で
計ったように一馬たちの前に現れ、悪事を見つかってしまう。
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秋山ユリ⇒蛯原友里:鬼嫁日記いい湯だな

秋山ユリ⇒蛯原友里:鬼嫁日記いい湯だな

カリスマモデル。
近くにスタジオがありたびたび撮影にやって来る。
撮影のシーンでは毎回色々なファッションを披露。
ときどき近くのコンビニに出現し、
早苗たちの間で目撃談が話題となる。

一馬にとって彼女は憧れの存在でお近づきになりたいという夢を抱くが
いつもニアミスでなかなか会えない。
早苗は芸能人だからと物おじしないので普通に話しかけ
仲良くなる。
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桜沢美咲⇒川島なお美:鬼嫁日記いい湯だな

桜沢美咲⇒川島なお美:鬼嫁日記いい湯だな


この地区の区議会議員。
女性の権利に敏感で、男女共同参画社会」とか「ジェンダー」とかいうことをいつも言っている。
同じ強い女性と言っても早苗とは全然タイプが違う。

美咲(川島なお美)から見ると早苗(観月ありさ)は、
主婦という座でのんきに暮らしているようだが、
実は男の犠牲になっている可哀相な女性ということになる。
早苗からすると、、、「何言ってんの?」という感じ。。


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山崎竜五郎⇒加藤茶:鬼嫁日記いい湯だな

山崎竜五郎⇒加藤茶:鬼嫁日記いい湯だな

一馬(ゴリ)の父。
銭湯をやっている家に婿入りし、ずっと銭湯を営んで来た。
しかし実質は、妻(一馬の母)が店を切り盛りしており、竜五郎は典型的なグータラ亭主。
しかもスケベで遊び好き(その性格はそのまま一馬に受け継がれている)。
妻がしっかりしていたから銭湯はもっていたようなものだった。

妻が他界すると、もともと仕事への意欲はないので一人でやっていくのが嫌になり、一馬を呼び寄せて仕事をさせようと考えた。その上、早苗(観月ありさ)がいれば炊事・洗濯などもやってもらえるだろうと、、、。
そのもくろみは、ある程度当たるものの、早苗の鬼嫁度は竜五郎の予想を遥かに超えたものだった。
竜五郎は一馬と同様に、早苗にあるときは叱られ、あるときはコキ使われるハメに、、。

「こんなはずじゃなかった」という竜五郎だが、それでも隙あらばサボッたり悪事に手を出したりしようとする。一人寂しく過ごすよりも、苦労も多いけど賑やかなこの生活がけっこう気に入っている。
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山崎一馬⇒ゴリ:鬼嫁日記いい湯だな

山崎一馬⇒ゴリ:鬼嫁日記いい湯だな

善人。でも二枚目でもなくエリートでもない。
早苗(観月ありさ)を恐れているくせに、浮気心やサボりたい気持ちは人一倍ある。
妻への恐れと悪事への誘惑の間でいつも揺れ動き、結局は誘惑に負け、、、、、そして当然のごとく悪事はバレて早苗にやられてしまう。。。

今回は、銭湯という仕事を早苗や竜五郎と一緒にやっていくことでより多くの問題に直面し、
夫婦とは何か、家族とは何かということ
、考えさせられる局面が増えることになる。
以前やっていた「鬼嫁日記」というブログをまたこっそりと再開。
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山崎早苗⇒観月ありさ:鬼嫁日記いい湯だな

山崎早苗⇒観月ありさ:鬼嫁日記いい湯だな

わがままで傍若無人。
でも天真爛漫で悪意はなく、家族を愛している。
ゆえに何をやっても憎めない。
主婦業に関してはプライドを持っており
それなりのレベルで主婦業をこなす。
夫の一馬が実家の銭湯を継ぐことになるが
自分はあくまで主婦なので銭湯の仕事はしないと主張。
しかし身の回りで色々なことが起こるとつい口を出し、
やがては銭湯の仕事にも首をつっこんで行くことに、、。  

また一馬の父・竜五郎(グータラでちゃらんぽらんな舅)が生活に加わったことで、彼女の鬼嫁ぶりもその分パワーアップ!!。
前作では新興住宅地が舞台だったので周囲にいるのは同じような生活環境の人たちだったが、
今回の舞台はさまざまな人たちが渾然一体となって暮らしている都心。
早苗もいろいろな人たちと触れ合いを通して少し大人になったりする。
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